部隊編成(応用編その1)

基本形に忠実な相手(特に格上)に対抗するにはどのような編成で戦えばよいか考察してみます。

おさらいですが、基本形はもっとも耐久力のある上位のティアで相手の攻撃を受けることで損失数を減らし、攻撃を受けないクロスボウ、重騎兵は下位ティアから入れて最大火力を目指すという編成です。大抵の相手には互角に戦える無難な編成であり、バフが強い方が順当に勝つという、いわば強者の戦略です。

対する弱者の戦略としては、格上には総合力では負けてしまうので、何処か一点に集中して互角の戦いに持ち込むという考え方があります。これが弓特化や馬特化などの特化編成です。

弓特化の場合は、基本形から騎兵を抜いた編成にします。歩兵は最大ティアのみ、アーチャーは下位ティアを入れない、クロスボウは下位ティアから入れるという点は変わりません。

弓特化は騎兵が居ないので基本形に比べて火力は明らかに下がります。ただし、こちらの騎兵が相手アーチャーから直接受けていた攻撃を全て歩兵で受けることになるため、ある程度損失を減らすことはできます。騎兵を外した分は弓兵のバフを集中強化して補います。具体的には、次のようにします。

  • ドラゴンスキルの騎兵の鉤爪をリセットして、アサルトポイントを全て炎の矢に振る。LV22以上のボーナス狙いで炎の矢1(対攻城兵)もセットする。血の渇きや炎の雨などの上級スキルが使えるなら騎兵スキルの代わりにセットする。
  • アーティファクト、プレステージ像は、騎兵強化を最低レベルまで下げる。分解した分で弓兵バフを強化する。
  • 戦争研究2を弓兵だけでも最後まで終わらせる。
  • プレステージの旗は弓兵強化(弓兵訓練所、見張り塔、貿易所)を最優先する。
  • 英雄は、弓兵ダメージの上がるアグラヴェイン☆4以上を狙う。

他にもあると思いますが、とにかく弓兵を集中して強化します。騎兵バフを捨てることになるため、マーリン試練やゴーレムは不利になりますが、基本形を取っている隙のない格上と戦うならある程度の犠牲は必要でしょう。特に魔法の塔では各階の特典を弓兵に集中できるので特化編成が活かせます。

ただし、特化編成は、攻撃時は格上相手でもそれなりに戦えるのですが、防衛では一点集中した極端な編成のため、弱点を突かれると脆いという点には注意しましょう。

以上、弓特化編成について説明しましたが、馬特化も考え方は同じです。弓兵を騎兵に置き換えて読んでください。

2 Replies to “部隊編成(応用編その1)”

  1. グラさん、いつもお世話になってます。NAGOです。
    ブログ、大変勉強になってます。パワーを上げたら弓特化もやってみたいなぁ、、と希望を抱いています。
    とりあえずは、魔法の塔と征服戦でいろんな編成試してみます。
    楽しみが増えてます。ありがとうございます(^^)

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