部隊編成(応用編その2)

今回は兵種の相性について考察してみます。

まず歩兵について。歩兵は戦士、槍と2つのタイプがありますが、歩兵視点で見ると兵種相性は以下のようになります。

  • 戦士:重騎兵から特攻ダメージを受け(×)、軽騎兵からは通常ダメージ(△)。クロスボウからは通常ダメージで(△)、アーチャーからのダメージは軽減できる(〇)。
  • 槍:クロスボウからは特攻ダメージを受け(×)、アーチャーからは通常ダメージ(△)。重騎兵からは通常ダメージで(△)、軽騎兵からのダメージは軽減できる(〇)。

従って、戦士は弓兵に、槍は騎兵に対し有効であると言えます。しかし、通常は馬弓は両方バランス良く編成することが多いため、歩兵は最上位ティアのみでも、上位2ティアの戦士、槍を半々にしてもあまり差は無いようです。相手の編成を見て兵種が極端に偏っていたり、特化編成の場合には有利な方を選択すると良いでしょう。

次に、馬弓について。騎兵と弓兵の相性はほぼ同等であり、アーチャーと軽騎兵がお互いに特攻ダメージかつ直接攻撃可能という関係です。極端なバフ差を除いて、互角や多少の格上相手なら歩兵が全滅して抜かれるケースはほとんど無く(というか、そうならないよう普通は歩兵を厚めに編成する)、クロスボウ、重騎兵の攻撃は歩兵にしか当たらないことを考えると、歩兵よりも耐久力が数段劣る馬弓への直接攻撃は相手の戦闘力を削ぎ、勝敗(生存率)に重要な役割を果たします。キル数は攻撃力の高いクロスボウ/重騎兵の方が稼ぎ易いイメージがあるのでこっちを重視しがちですが、アーチャー/軽騎兵もバランスを考えて配分する必要があります。アーチャー/軽騎兵が少ないと、全滅した場合に被害がクロスボウ/重騎兵の下位ティアに及ぶので絶対に避けましょう。

逆に、相手軽騎兵が薄ければ、こちらのアーチャーを盛ったり、通常は損失数を抑えるために入れない下位ティアアーチャーも配置して全滅を狙うという手もあり得ます。相手の編成を良く見て有利な編成で戦いましょう。

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