部隊編成(基礎編その3)

城内の全兵士と戦う城攻めを除いて、戦闘は部隊同士の戦いでは攻撃側が圧倒的に有利です。何故なら、攻撃側は防衛側の編成に合わせて、こちらの編成を選択することができるからです。部隊編成次第で格上の相手にも互角以上に戦うことが可能です。

前回、最も無難な編成である基本形について説明しました。あまり編成を意識していない相手には、基本形で十分戦えます。自分のバフによっては歩兵を厚くしたり、弓兵の比率を多くするといった選択もあるでしょう。更に、相手が基本形から大きく外れた編成であれば対策も取り易く、多少のバフ差ならひっくり返すことも不可能ではありません。

例えば、バフ高めでも最上位ティアしか使っていない人も時折見かけます。このとき、最上位がT11やT9の場合、アーチャーが全く居ない編成になっています。アーチャー無しでクロスボウしか居ないのであれば、相手の弓攻撃は全て歩兵で受ける事になるので騎兵は被害を受けません。従って、こちらは軽騎兵を下位ティアから入れて火力を高めることができます。

あるいは、上位2ティアを使う人も割といます。これも、例えばT10,T9のように軽騎兵のみの編成になってしまう場合があり、戦士に特攻のあるT8重騎兵が居ないので、こちらの歩兵は減らしても問題ないかもしれません。その場合、歩兵を減らした分は馬弓に回すこともできます。

相手の編成に合わせてこちらも編成を変えることが出来れば、ある程度の格上相手なら互角以上に戦うことが可能です。

逆に言えば、部隊編成をちゃんと考えている格上の相手を攻略することは難しく、防衛することは更に困難です。極論ですが、格上は相手の編成を真似して同じ編成で戦えば、バフ差と兵数差で勝てるのです(そんな事をする人はあまりいないでしょうが・・・)。

それでは、基本形を取っている格上相手に勝つにはどうすれば良いでしょうか? これは応用編で考えてみたいと思います。

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